不倫中のリスクの一つが、配偶者バレです。
ある日突然、交際相手の配偶者から電話がきて、焦ってしまうケースもあるでしょう。
事態を悪化させないためには、どう対応すれば良いのでしょうか。
おすすめの相談先とともに解説します。
■不倫相手の配偶者からの電話には慎重な対応を
不倫は不貞行為であり、相手の配偶者が不快感を示すのは当然のこと。
連絡先を知られれば、どういうつもりなのか電話で詰め寄られる可能性もあります。
電話に出なければ、相手の感情を逆なでする恐れも。
弁護士に相談のうえ法的手段を取られれば、無視することはできません。
問題を後回しにするのは悪手と言えます。
一方、なんの準備もしないまま電話に出るのも危険です。
感情的に責め立てられ、相手のペースで話を進められてしまう可能性もあるでしょう。
自分にとって都合の悪い発言を、証拠として残される恐れもあります。
不倫相手の配偶者から電話がきたら、その場で返答するのは避けてください。
相手の言い分を聞くだけに留め、具体的な回答や対応は弁護士に相談してから行うと伝えましょう。
通話の相手が配偶者側の弁護士であった場合も、対応方法は同じです。
いったん電話を切ってから、弁護士と今後の対応について相談してください。
■気持ちの立て直しには不倫専門の電話相談サービスもおすすめ
配偶者にバレてしまった場合、不倫関係の継続は極めて難しいでしょう。
相手が配偶者と別れ新たな道を歩みだすのか、それともきっぱり別れるのか、決断することになります。
気持ちを立て直すためには、不倫専門の電話相談サービスを利用するのもおすすめです。
不倫という事実に対して、フラットに対応してくれるのが、プロのカウンセラーの魅力。
相談者の気持ちに寄り添い、今後どうしたいのかという希望に沿ったアドバイスが可能です。
将来への不安や心細さ、寂しさに怒りなど、あるがままの素直な気持ちを受け入れてもらえます。
■事態を悪化させないためにも落ち着いて行動を
不倫相手の配偶者から電話がかかってきたとき、対応方法によっては泥沼にハマりこんでしまう可能性があります。
まずは冷静になり、相手の用件を聞きだしましょう。
弁護士に相談するまでは、明確な返答を避けることも極めて重要です。
落ち着いた対応を心がけましょう。
