『別れさせ屋が結婚している人をターゲットにすることはあるの?』

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『別れさせ屋が結婚している人をターゲットにすることはあるの?』愛ダホフェアー

「別れさせ屋」には様々なケースの依頼がありますが、結婚している人を別れさせて欲しい!という依頼があった場合は、どうするのでしょうか?
状況によっては結婚している人をターゲットとした依頼を引き受けることもあるようですが、どういう基準で判断しているのか気になりませんか?そこで、そうした仕事の依頼を受ける判断基準について調べてみることにしましょう。

■NGなケース

まずは、依頼を引き受けてもらうことが出来ないケースや難しいケースについて確認しておきましょう。当然と言えば当然ですが、どちらか一方だけが現在の結婚関係を解消させたいと思っている場合は、ドメスティックバイオレンスに苦しんでいる等のようなそれ相応の理由がない限り引き受けてもらうことはかなり難しくなって来ます。
また、結婚している相手への恨みや憎しみを晴らすために別れさせたい!というような動機を持っている場合は、犯罪などに結びつく可能性もありますので、そういう依頼を引き受ける「別れさせ屋」はまずいません。
結婚を解消するということは、当事者だけでなく家族全体を巻き込んでしまうことになり、大きなリスクや損失を与えてしまう可能性がとても大きくなります。子供がいる場合も「別れさせ屋」に引き受けてもらうのは難しくなります。

■引き受けてもらえるケース

それでは、どんなケースであれば結婚している人をターゲットとした依頼を引き受けてもらうことが出来るのでしょうか?
幾つか要件がありますが、既に結婚関係が破たんしてしまっている状況で、依頼者と不倫関係にある人も離婚を望んでいるという状況であれば依頼を引き受けてもらえる可能性はあります。ですが、最終的には社会的な常識に照らし合わせて客観的に判断した上でその依頼を引き受けることが出来るかどうか判断されることになります。
ただ、社会的な常識に照らし合わせた上での判断というのは、基準を明確にして置かないと状況や判断者に応じてズレが生じてしまうことになります。
結婚している人をターゲットにする依頼の場合は、依頼を引き受ける前に独自の調査を行なっている業者もあります。こうした独自の調査を行なうことで、第三者的な客観的で冷静な判断基準を持つことが出来るようになり、より正しい判断に基づいて引き受けの可否を判断しているようです。