「結婚生活を終わらせるために別れさせ屋に依頼する」

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「結婚生活を終わらせるために別れさせ屋に依頼する」愛ダホフェアー

夫婦の中には、仮面夫婦と言って、すでに関係が破たんしているが、仕方なく結婚生活を続けている人たちがいらっしゃいます。自分の生活を守るため、子供のため、世間体のため、さまざまな要因が絡み、離婚することができないでいるのです。例えば、夫は強く離婚したいと願っている、でも妻が応じてくれない。そんな時に別れさせ屋に相談に来る人もいらっしゃいます。

<必ずしも別れるための工作をするわけではない>
本来は、夫婦間で話し合って円満に離婚することが望ましいです。でも、中には全く話し合いに応じてくれず、無理やり結婚を続けさせられている旦那さま、あるいは奥様がいらっしゃいます。でもある時我慢の限界を超え、ついに強硬手段に出る人がいて、そういった方が別れさせ屋に相談にくることになります。もしそのような相談を受けた場合、必ずしも離婚するための工作をするとは限りません。まずはアドバイスをすることから始めます。なぜ相手は離婚に応じてくれないのか、その理由を考えるのです。そして、仮に離婚をした場合、お互いにとってどんな有益なことがあるのか、今の生活と比べて悪くなることはないのか、それもまた考えなければなりません。

結婚というのは、夫婦間で交わした契約です。しかも契約に満了時期はありません。お互いが契約を破棄しない限りは永遠に続くものなのです。それを本当に一方の言い分で終わらせてよいのか、相手ともっと話し合うべきではないのか、考える必要があります。別れさせ屋は、依頼があれば問答無用で受けると思われがちですが、決してそんなことはありません。あくまで考えているのは、依頼人の幸せです。本当に別れることで幸せになるのか、客観的に判断し、もし間違っている場合は、依頼をお断りすることだってあります。別れさせ屋の中には、合わせて復縁屋の仕事を行っている会社もあります。別れると復縁、全く逆のことをやっているからこそ、その経験の中でできるアドバイスもあるのです。何とか離婚をするために業者に依頼しようとしている人は、本当に離婚して問題ないのか冷静に考えましょう。一時的な感情だったり、相手のことを尊重しない一方的な離婚は、多くの人を不幸にする可能性があります。